新選組フェスタ
(1日目)

2004.10.1010.12

今回の上京の目的は5月に上京したときの雪辱戦(?)。『新選組』関連のイベント会場やお墓に行く、『新選組ゆかりの地、巡り』。もちろん案内役は紺野さん。今回はしっかりと楽しんできた。

『1日目』は『近藤さんコース』
この日は紺野さん宅の最寄の駅で11時に待ち合わせ。みどりの窓口で『調布フェスタ』の前売り券を買った。それから<小田急バス>に乗って<野崎八幡>ってバス停で降り、バスを乗り換えて『調布フェスタ』の会場がある<深大寺>ってバス停で降りた。『調布フェスタ』はここの<神代植物公園内>で開かれているのだ。 

<深大寺>はおそばが有名(深大寺そばと言うんだそうだ)なところで、歩いているとおそば屋さんが何件も出てくる。10/16〜10/23には『深大寺そば祭り』っていうのがあるらしい。バス停から観光案内所まで歩いていく間に何件かのおそば屋さんがあった。 

『調布フェスタ』の看板

 
  観光案内所を過ぎてすぐの所に、『調布フェスタ』の看板が立っていた。看板の前を通りすぎると左手に<鬼太郎茶屋>ってお店があった。この鬼太郎はもちろん<ゲゲゲの鬼太郎>の鬼太郎だ。お店には鬼太郎グッズがいっぱい並んでいた。

「なんで鬼太郎のお店なんてあるの?」「鬼太郎の原作者(水木しげるさん)がここの出身なんだ」「へぇ〜」。(新選組の中に鬼太郎かぁ・・・)と、なんだか変な気分だった。でも普段は新選組メインってわけじゃないか。

<鬼太郎茶屋>を通り過ぎて<一休庵>っておそば屋さんに到着。ここでお昼ご飯を食べる予定だったのだ。このお店の前には水車があるんだけど・・・この写真じゃ解からないな。ここで紺野さんは「冷たい山かけそばの大盛り」、私は温かいおそばが好きなんで「天ぷらそば」を注文した。

一休庵

   
  でも待ってる間にだんだん暑くなってきて、
「温かいの食べたらめっちゃ汗かきそう・・・」
「冷たいのに替えれば?」
「替えれるかなぁ・・・」
紺野さんがお店の人に訊いてくれて、冷たい天ざるそばに替えることが出来た。←こっちの方が値段が高かった

ところが、今度は待ってる間に冷房が入って涼しくなってきたんで、「これなら温かいのでも良かったな」と言ったら、紺野さんに「文句の多いヤツ」と言われてしまった(汗)。

おそばを食べ終わってお茶を飲もうとしたら・・・全部飲んじゃってた。そこで紺野さんが近くにいたお店の人にお茶のおかわりを頼んでくれたんだけど。「はい」と返事をしたお店の人は、いくら待ってもお茶を持って来てくれない。紺野さんはまた違うお店の人にお茶のおかわりを頼んでくれた。その様子をさっき頼んだお店の人が調理場の方から見ていて「あっ」って顔をしたらしい。紺野さんがボソッとひと言「あんたには期待してねーよ」

無事にお茶も飲み終わり、『調布フェスタ』の会場である<神代植物公園>へと歩き出す。

深大寺乾門

   
  <深大寺乾門>の前を通り<神代植物公園>の中に入ると木立が広がる。目の前には変な看板(失礼)があった。この看板はどうやら<新選組からくり屋敷>の宣伝用みたいだった。

そして『調布フェスタ』のキャラがお出迎え。なんてね、真ん中のベンチに座ってキャラと一緒に写真を撮るようになってるんだな。

キャラの名前は、向かって右側から“トシゾーくん・イサミくん・ソージくん・ミユキちゃん”

変な看板

 

キャラと写真撮影する場所

 

新選組からくり屋敷

   
  看板のあった<新選組からくり屋敷>に入ると、入ってすぐのところに井戸のセットがあった。これは<近藤 勇 産湯の井戸>だな。

それから天然理心流の紹介コーナー。稽古のときに使用される木刀が壁に展示されていた。 

先に進むと、どくろの刺繍の付いた黒い稽古着,(誰が描いたか忘れちゃったけど)<近藤 勇>の肖像画,等がそれぞれ通路の壁に展示されていた。

天然理心流のコーナー

 

「近藤 勇」の似顔絵